1分でわかるBitcoinSV

「モノづくり」時代の幕開け

機械化やデジタル化によって人間の仕事は常に変化するものだ
通貨がビットコインキャッシュに替わることによって、サービス提供者と利用者の間で資金の流れを取り持つ人間の仕事は不必要になる
売り上げの100%がサービス提供者(クリエイター)の元に入るようになり、よりよいモノづくりを後押しすることになる

機械化・自動化・デジタル化の波の中で、求められる人間の仕事が変化していくことは世の常です。例えば、手作業で何かを作る仕事があった場合、その仕事は機械によって必要なくなったかもしれません。しかし、短時間でより多くのものを生産できるようになったことで、その分流通のために人員が必要になったり、機械の管理を行ったりといった新しい需要によって、また新しい仕事が作られてきました。

ビットコインキャッシュは革命だ③(3つの理由)で説明したように、ビットコインキャッシュは「預金機能」と「決済機能」を通貨利用者個人に分散させ、中間に立つ第三者を必要とせずに預金と決済を行えるようになりました。しかも「即時越境性」という性質も兼ね備えた決済が可能です。

例えば従来、誰かに送金をするときには中間で銀行などが処理する必要がありました。物の製作者(販売者)に対して使用者(購入者)が支払いをする場合には、銀行振込という方法が一般的です。また、海外の業者に払う場合には、仲介業者を必要とするか、クレジットカードなどを利用して支払いを行う必要がありました。あるいは、国際送金という手段をとるかもしれません。

ビットコインキャッシュを用いれば、即時的に、越境を厭わず、販売者と購入者のみで決済が行えます。つまり、お互いが世界中のどこにいても、すぐに、誰の力も借りずに決済が完了するのです。それはすなわち、サービスの提供者と利用者だけの間で資金が動くということです。今まで手数料として第三者が受け取っていた配当を、サービスの提供者が純粋に100%受け取るか、利用者が余計に支払う必要がなくなるか、ということになります。

ビットコインキャッシュという新時代の通貨の登場によって、サービスの提供者と利用者の間で売買を取り持つ仕事が、必要でなくなる時が来たのです。例えば、書物や音楽や映画などの娯楽を提供するサービス業においても、製作者と利用者の二者間で決済が完了するでしょう。資金の流れを整理するという仕事は、人間からブロックチェーンへと託されることになります。これは冒頭で説明したように、機械化・自動化・デジタル化の流れにおいて仕方がないことです。

インターネットの登場で、個人が種々のサービスを世界に発信することができるようになりました。インターネット上でそれを見つけた利用者が、ビットコインキャッシュを用いてすぐにサービス提供者に送金することができます。しかも誰かが途中で徴収しない分、送金額は従来に比べてサービス提供者にとって高く(多くもらえる)、サービス利用者にとって安い(少なく払う)のです。これからビットコインキャッシュは、資金の100%がサービスの充実のためだけに使われる、モノづくりの時代(クリエイター重視の時代)を後押ししていくことでしょう。

sponsored link

down

コメントする




ビットコインキャッシュの可能性

運営者紹介

しいな

しいな

Bitcoin SV (ビットコインエスヴィー)の仕組みやニュースを誰よりわかりやすく伝えます。 [詳細]



sponsored link