1分でわかるBitcoinSV

「即時越境性」が切り開く未来①

time 2018/07/04

「即時越境性」が切り開く未来①

法定通貨による売買は物理的距離が拡がると、料金の受け取りに時間がかかる
ビットコインキャッシュによる売買は、物理的距離を問わず料金の受け取りが即時に可能となる
デジタルサービスの売買におけるビットコインキャッシュでの決済は、現実の対面売買に匹敵する利便性を備えている

ビットコインキャッシュは革命だ③(3つの理由)において、ビットコインキャッシュには「即時越境性」という特性があることを説明しました。今日はこの「即時越境性」によって売買決済がどう便利になるのかを具体的に見ていきましょう。

財やサービスの売買は、サービスの提供に対して通貨が支払われることによって成立します。インターネット普及以前は、売買の多くは人と人との対面によって行われていました。

距離の離れた相手に送金することは、金融機関等が第三者機関として販売者と購入者の間を仲介することで、時間や手数料がかかってしまいますが可能です。

ビットコインキャッシュには「即時越境性」という性質があるため、売買契約を結ぶ二者の間にどんなに物理的距離があったとしても、ほとんど時間がかからずに送金が完了することになります。現在はインターネットを通じて世界中の商品を購入できる時代ですが、その際に販売者と購入者が物理的にどれだけ遠いところにいたとしても、商品の売買契約を結んだ時点で送金が完了することになります。

現在デジタルサービス(電子機器内で利用する書籍や映像等のサービス)を購入する場合は、しばしば現金を使用することはできず、ポイント購入やクレジットカード使用などを通さなくてはなりません。

しかし、ここでビットコインキャッシュの「即時越境性」の性質を利用すれば、デジタルサービス製作者に対して、購入者が瞬時に送金することが可能です。デジタルサービスの場合は商品の売買契約を結んだ時点でダウンロード可能(商品を入手可能)であるため、デジタルサービスの売買にビットコインキャッシュを用いれば、商品と通貨の交換は同時に完了します。

まとめると次のようになります。法定通貨は距離が遠くなればなるほど、金融機関等第三者による送金処理に時間がかかるなどといったデメリットがありますが、ビットコインキャッシュにおいてはそれが解消されます。デジタルサービスの売買をビットコインキャッシュで決済する場合、売買契約を結んだ時点でサービスの提供と販売者への着金が全て完了するので、現実世界の財・サービスを対面で売買するのに匹敵する利便性があるということになります。

次の記事を読む

sponsored link

down

コメントする




ビットコインキャッシュの可能性

運営者紹介

しいな

しいな

Bitcoin SV (ビットコインエスヴィー)の仕組みやニュースを誰よりわかりやすく伝えます。 [詳細]



sponsored link