1分でわかるビットコインキャッシュ

Jukebox.cashで世界とつながる

time 2018/08/09

Jukebox.cashで世界とつながる

「Jukebox.cash」は選択した楽曲を世界中に共有できるサービス
同じ空間で楽曲を共有するジュークボックスの特性を、世界規模に広げた
ビットコインキャッシュとWebサービスの相性の良さを体現している

ジュークボックスとは、硬貨を投入し曲を選択すると、自動的に選択した曲のレコードがかかる装置のことです。さながら曲の自動販売機と言えます。

「Jukebox.cash」というサービスはジュークボックスをWeb上で再現したサービスで、硬貨ではなくビットコインキャッシュを支払うことによって曲が流れる仕組みになっています。支払ったビットコインキャッシュは「eatBCH」に寄付されます。
(参考記事:eatBCHという活動

Jukebox.cashを使ってみる(公式サイトへ)

「Jukebox.cash」ではビットコインキャッシュを支払うことで、世界中の人に自分の好きな曲を聴いてもらうことができるのです。

現実に見える範囲だけで完結していたコミュニケーションは、インターネットの発達によって距離の壁がなくなっていきました。ジュークボックスという見える範囲の人々に楽曲を共有するものだったツールが、インターネットによって世界中の人々に楽曲を共有するツールへと姿を変えたのです。

「Jukebox.cash」の使い方

まず「Jukebox.cash」にアクセスすると、「Jukebox.cash」の説明が出てくるので読んでみてください。今回は楽曲を聴くためにミュートを解除します。

常に誰かが選択した曲、またはデモの曲が流れています。右上の「+♫」ボタンを押し、楽曲を追加してみましょう。

検索窓から好きなフレーズで検索が可能です。今回は「Every Little Thing」で検索してみました。追加したい楽曲の右にある「+」ボタンを押してください。

支払い先のアドレスが表示されるので、ウォレットを使って0.0001BCH以上のビットコインキャッシュを支払ってください。

支払いが完了すると、「プレイリストの追加に成功しました!」と表示されます。またこの時、楽曲が追加されたことをTwitterでつぶやくことができます。

自分の選択した楽曲がプレイリストの一番上に来たら、遂に再生が開始します。

作者のKenjiさん(@knj77)は、次のように述べられていました。
「今までのWebサービスはお金以外のインセンティブで動いてきた面が大きいと思います。これにお金(BCH)を組み込むとどんなことができるのか、もう一度、あらゆるWebサービスの再定義が始まるのではないかと感じます。」
『仮想通貨が生み出すWebサービスの再定義』より引用)

「即時越境性」という特性を持つビットコインキャッシュだからこそ、インターネットとの親和性が非常に高く、数多くのWebサービスをより便利な形へと昇華させていくでしょう。「Jukebox.cash」はそんな未来を想像させてくれるサービスです。

Jukebox.cashを使ってみる(公式サイトへ)

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